更新情報

 11月6日 第22回全国竹芸展本展が終了しました。

       宇都宮巡回展は27日から行われます。  

 9月25日 第22回全国竹芸展受賞者を発表しました。

 6月26日 第22回全国竹芸展 募集要項を更新しました。

 

「とちぎの百様」に竹工芸が認定されました。

第22回全国竹芸展

 11月3日~5日 本展(那須与一伝承館 多目的ホール)※終了しました

 11月27日~30日 宇都宮巡回展(栃木県総合文化センター 第1ギャラリー)

 12月12日~1月21日 入賞作品展(那須与一伝承館 竹のギャラリー)

全国竹芸展とは

 竹林に恵まれた那須地方、特に大田原市は、栃木県文化功労者の故八木澤啓造氏や国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)の勝城蒼鳳氏、藤沼昇氏(いずれも大田原市名誉市民)を始めとする著名な作家が多く、また多くの竹芸愛好家が活発な創作活動を展開しており、全国的にも竹工芸の盛んな地域である。

 このような地域特性を生かし、本市では平成7年度に開催した『第10回国民文化祭とちぎ95・大竹芸祭』を契機として、その後10年にわたり毎年全国規模のアマチュア竹芸展を開催してきた。その経験を活かし、更なる発展を図るべく、第11回全国竹芸展からは募集対象者をアマチュアに限定せず、広く作品を募集することとした。

 この作品展を通して竹工芸関係者の交流を図るとともに、先人たちの竹芸の技と心を受け継ぎ後世に伝え、更なる発展に寄与することを目指すものである。